子機とは

現在の固定電話をみてみると、子機が付いているタイプのものが主流で販売されているかと思われます。
子機を使うことによって、離れたところからでも通話することができます。
子機はコードレスタイプになっているものが多いので、コードの長さを気にすることなく、リラックスした状態で、通話することができるようになっています。
また子機と親機を使って、内線で通話することもできます。
別の部屋にいる家族に何かを伝えるときに、親機から子機に連絡を入れるというようなことをしている人も多いです。
子機ですが、固定電話の種類によって、いくつついてくるかということが変わってきます。
たいていの現在販売されている固定電話については、子機が一つだけついてくるというタイプのものが主流になっています。
しかし中には、子機を複数つけることができるようなタイプの固定電話も販売されています。
もし将来、複数の子機が必要というのであれば、複数の子機がすでに付いているようなタイプの固定電話を購入することをお勧めします。
確かに購入をした後に、子機を必要に応じて増設することはできます。
しかし子機の増設をする場合、けっこう高額の費用が必要になってくるといわれています。
メーカーによって、価格は変わってくるかと思われますが、通常の固定電話を購入するのと同じくらいの費用が必要になってくることも珍しくないといわれているほどです。
ですから、最初に複数の子機を必要になりそうなのであれば、購入した方がお得です。
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